(立夏:01/05/05) : (01)平成13年5月〜7月



(新ジャガの収穫 : 01/06/10)

7月15日(日)
喉、カラカラ状態のハタケ
○ 連日うだるような暑さで一雨欲しいところだが、降りそうな気配はない。「水を渇望」している夏野
菜のためにと水まきをしてやったが、少々の水では「焼け石に水」「吸い取り紙」といった状態。

○ 暑さに参ったのか、収穫物も心なしか水気が少ないような気がする。収穫後に、せめてもの心や
りとして、バケツに突っ込んで「干天の慈雨」を与えてやったら、生気を取り戻したようだ。








7月5日(日)
畑の草取り、雑草との戦い
○ 朝からうだるような暑さで、7月に入って5日連続の真夏日。明後日の土曜日からはぐずついた梅雨空に戻るとの天気予報を聞き、畑仕事に出かけることにした。

○ 雨が降り出し草取りが厄介とならないうちに「雑草退治」する必要があり、この時期には欠かせない炎天下での「雑草との戦い」である。午後2時から4時間のタップリの汗。夕方の体重測定では2.3kgの減量となっていた。

夏野菜の収穫が本格化
○ きゅうり、なす等の夏野菜の収穫が本格化し、トマトの赤みも次第に増してきた。

○ もぎたての瑞々しい新鮮きゅうりの舌触り、トマトをかぶりついた時に感じるナマグサイ独特の匂い。これぞトマトの
匂い! ジャガイモ堀りは4オネを残して、暑さにより中止した。

○ 夕食は「カンクン」の初試食。Nさんからの指示どおり、「おひたし」と「油いため」で舌鼓を打つ。「おひたし」は「明日葉」のような風味。茎の部分を多用して塩、胡椒、唐辛子としょうゆで味付けした「油いため」は、コリコリした舌ざわりで乙な味。トリコになりそう。


7月3日(火)
インドネシア野菜「カンクン」の栽培成功
○ インドネシア通のNさんからいただいたあちらの名物野菜「カンクン」のタネを播いて、約2ヶ月が
が経過した。どうやらこの栽培に成功しそうだ。

○ 鍋物によし、炒め物によし…。ジャカルタで開いたNさん手料理によるすき焼きパーティーを思い
出す。








6月10日(日)
新ジャガの初収穫
○ 新ジャガの初収穫作業をした。7うね植え付けていたもののうち、男爵2うねの初堀り。出来栄え
は良好で、豊作といえる収穫量だ。

○ 蒸かして、温かいうちに薄い皮をつるりと剥いて、バターをつけてフーフー言いながら頬張る。塩
味でもよし、マヨネーズでの味もまた乙なもの。きゅうりの初採りと共に、神棚にお供えして試食してもらった。






6月4日(月)
ハタケの草取り
○ 朝からカラッとした“五月晴れ”。「梅雨入り、間近か」との気象情報もあり、朝から畑の草取りや夏野菜の手入れ作業に専念することにした。間もなく始まる「草との戦い」をできるだけ軽減するために。

○ 麦わら帽子をかぶっての陽射し対策、そして水分補給のために冷たい麦茶を持参。午前中3時間午後3時間の計6時間にわたっての充実した農事作業であった。

○ 夕食時、マッカッカに日焼けした鼻のアタマをさすりながら、体内に「水分を補給」してやった。絞り出た水分を補給するためにいただいたビールの味。サイコーであった。