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(2003/12/18 : 手作り・松竹梅の寄せ植え)


12月31日(水)
鋸山(南房総)・今年の“歩き納め”
○ 房総半島の西岸に切り立つ鋸山は、高さ100mの断崖絶壁などの奇岩がいっぱい。見ごたえある名勝の地である。

○ 険しい石段の脇に安置されている1553体もの石仏、「東海千五百羅漢道」は圧巻。聞きしに勝る奇岩霊洞の数々であった。(「奇岩の宝庫・鋸山を歩く」に別掲)

東京湾フェリー
三浦半島(久里浜)と房総半島(金谷)を結
ぶ船旅はわずか35分である。
百尺観音
石切の跡の絶壁に刻み込まれた観音様は
百尺(30m)程の高さがある。
日本一の石大仏
「薬師瑠璃光如来」と称される大仏で、高さ
31mの日本一を誇る。



12月27日(土)
初雪
○ 朝起きてビックリ。一面の白化粧、初雪である。

○ 空は見る見るうちに明るみ、青空が広がる。はずむような気持ちを抑えながらの散歩。子供ごころが沸いてくるのか、はしゃぐ犬の心理と同じになるということか。雪景色を見ていると、心が自然に和んでくるような気がする。



TOKYO MILLENARIO・東京の新しい祝祭
○ 定例の謡い会に出かけた帰途の乗換駅、改札口を出て現場へ。例年と同じような光景であるが、今年のデザインはどんなだろうと覗いてみたくなる気持ちにもなる。

○ 夜も更けていくという時刻にもかかわらず、長蛇の列は続く。年々、人出が多くなってきているのではないか。混雑に嫌気が差してきて、途中で引き揚げる。




12月23日(火)
お正月飾り用・しめ縄つくり教室
○ ワラを使ってのお正月用・しめ縄つくり。一度やってみたかったことが、やっと実現した。

○ 相模原市文化財保護室が日本古来の伝統文化を継承していこうと古民家園(相模川自然の村公園内)の前庭で開いた「しめ縄つくり教室」である。

○ 生まれて初めて「米がなっていた稲のワラ」を見たという子供連れの若い夫婦、要領よい手さばきで編んでいく中老年夫婦の皆さんとの楽しい交流。楽しいひとときであった。御幣の作り方、ハサミの入れ方をマスターしたのも大収穫であった。



12月20日(土)
夜景・横浜みなとみらい21

○ 久しぶりに訪れたみなとみらい21。折りしもクリスマス直前の週末とあって、若いアベックや子供連れの親子で賑わう。冷たい夜風なんて、何のそのである。

○ 夕闇迫るなかで浮き立つ高層ビルの建築美。暗闇のなかでひときわ眩しいネオンの輝き。港の海面に浮かぶ遊覧船や観覧車の電飾もよい。

○ 美しいものは、やはり美しいものだ。(「夜景・横浜みなとみらい21」に別掲)。



12月18日(木)
サンタさんと子供たち

○ 例年繰り返される「クリスマス狂想劇」。クリスマス商戦に便乗した年末恒例の行事でもあるし、「聖なる夜」を迎えるためのにわか狂想曲でもあろう。

○ キリストの生誕を祝っての飾り付けという意識は薄い。が、ハレルヤを聞いて、賑やかなあるいは静かなクリスマスソングを聞きながら歳末のひとときを過ごす。これまた、一興ではないかと思う。






お正月飾り用・松竹梅の寄せ植え
○ 松竹梅の寄せ植え2年目・第2作目に挑戦した。

○ 植え替え用の土砂を入れ替え、裏庭に自然繁茂した苔を土の上に敷き詰める。その他の材料は全て昨年の寄せ植え教室で使用したものばかりで、極めて安上がりな傑作品となった。

○ 松の葉の剪定時期ミスはあったものの、南天の葉が紅葉して全体の色彩効果が高まったという思わぬプラス面もあり、先ずは上々の出来栄えと自画自賛しておこう。





12月17日(水)
年賀状の図案つくり、やっと完成

○ 恒例の年賀状作成。これまた、厄介な年末作業のひとつだ。追い詰められないとエンジンがかからない習性は如何とも仕様がないが、このような時間延ばしは人間が元来身に付けたサガによるものなのか、あるいは単なる怠惰なのか。

○ 普段、疎遠にしがちな友人知人との情報交換。少なくとも、1年に1回はお互いを確認しあう賀状交換をするのも悪くない。

○ 喪中のご挨拶状。今年は例年になく多いように思う。ご遺族からビックリするようなご挨拶状をいただいて、ただビックリするケースにはただ驚くばかり。年齢的に、そのような環境にあるということだろうか。


12月15日(月)
網戸・窓ガラス、外回りの掃除

○ 朝からポカポカ陽気、しかも無風状態。絶好の「大掃除日和」である。年を重ねるごとに敬遠したくなる作業のひとつでもあるが、チャンス到来。

○ 昼の休憩をはさんで、午後3時前に終了。終わって気分爽快。やはり、やって良かった。


12月9日(火)
帝王ダリア、メタセコイア

○ 先月中旬頃から約1ヶ月もの間咲き続けた「帝王ダリア」もようやく峠を越したようだ。

○ 「この名前は仮称。日本での栽培歴史は浅く、定着した名前はありません」(現地案内板)という大形の花。最近では新聞・テレビでも取り上げられ、人気を呼ぶ。正式名は「ダリア・インペリアリス」だとか。

○ 日に日に赤茶けていくメタセコイアの並木。秋の陽射しを浴びて、美しさを増す。


12月2日(火)
待ち遠しかった青い空

○ 梅雨空を思わせるような連日の雨。そして時ならぬ台風の接近などあり、昨日まで続いた憂うつな雨降り状態はどこへ行ったか。朝から、キラキラ輝く太陽が顔を見せてくれた。

○ ウォーキングはやはり太陽の下がよろしい。ましてや、畑での農作業においてもである。







(12月上旬のフロント・ページ)
○ いつのまにか1年最後の月である12月に入りました。単に、1年の12分の1である普通の月に過ぎないようでもありますが、何となく気ぜわしい気分になってくるのはどういうわけでしょうか。

○ 懸案事項は1年最後の納めの日までに解決しておきたいとの願望が強くなるのか。あるいは、まっさらな状態で新しい年を迎えたいとの気分がもたらすことなのか。いずれにしても、楽しい年中行事の一つでもあります
(12月2日)。