風さん(22)



金曜日だもの2
グワシッ!っと、まことちゃんポーズを決めつつ・・・。(2005/6/24)
金曜日だもの
いいじゃないか。暑いばかりだった今週を頑張ってきた御褒美だもん。僅かばかりの不幸を笑い飛ばして大いなる幸せを賛美しようよ。

金曜日だもの、いいじゃないか。(2005/6/24)
Re.tanto:日本家屋の路地
この福岡・下町画像を見て「似たような画像を持っていたなあ…」と思い出して、引っ張り出してきました。

狭い路地を左に曲がって、さらに右に曲がると、また狭い道が続く。なんとも言えない風情ある「とある町の風景」です。(2005/6/19)
路地
建築基準法の道路は4mの幅員が必要で、建物はその基準法上の道路に必ず面しておかねばならないわけだが、まぁ、そんな固い事をあぁだこぉだとここで言うつもりも無いし、議論をするつもりも無い。

ここは、福岡市の繁華街にも近い下町。昔は色町でもあったわけだが微妙に道芯がずれていたり、必要以上にクネクネしていたり、やたらと曲がり角ばかりだったりと、決してスマートではないがこんな道でも、アスファルトの舗装が完全に行われていることにあきれ返ったりもする。

漂うような庶民の生活はこの路地のいたるところから滲み出し溢れている。昔も、今も、そしてこれからもそんな事を考えながらのある日の午後の彷徨いであった。(2005/6/19
電力の鬼・松永安左衛門
小田原にこんな記念館があったとは教えられることが多いです。(2005/6/19)
Re.tanto:大和美女
「電力の鬼」とか呼ばれた松永安左衛門は茶人、古美術家としても秀でたものを持っておられたのですね。

小田原にある松永記念館には、氏の住いとして使っていた老欅荘や愛用していた茶室「葉雨庵」などが庭園とともに公開されています。

古美術品はその後福岡市美術館に移され、現在では作家の中河与一からの寄贈コレクションやゆかりの品々が展示されています。

その中の1点。
つい見惚れて、レンズを向けてしまいました。「撮影はご遠慮願います」ってあるのを承知で。しかも、ここにアップするなんて、イケマセンネ!ごめんなさい!!(2005/6/18)
中華美女
匂い立つようなチャイナドレスの美女がポスター越しに微笑む。僕は眩暈を覚えながらもじっと見つめる。彼女の視線はやや下向きだ。視線が合わないことに、もどかしさを覚えるのだが虚ろさは、朧げに迸る。

ここは、とある中華料理店。御世辞にも綺麗なお店とは言いがたいのだが、美味な炒飯定食650円也を腹に掻き込み、かなり満足した後、便所の中で彼女を見た。どうりで! 臭い発つはずだ・・・

PS:四季折々歳時記のカルガモ、季節は巡って、継続する。旧暦の水無月は新暦でも水無月となり 今のところ、カラカラ梅雨ですね。(2005/6/18)
一期一会
確かに、紫陽花や、花菖蒲は雨が似合う。というよりも、雨の中の花だと言う気がします。
この時々はもう二度とは巡ってこないその時々を楽しまなきゃ損ですね。花菖蒲に混じり傘の花も咲いています。

しかし、驚きだ。日本サッカー、ドイツ行き決定の裏にたんとさんの4つ葉のクローバーの秘密が隠されていた打なんて!!!(2005/6/12)
Re.tanto:梅雨入り
水郷・柳川でハナショウブを愛でながら、ウナギの蒲焼を頬張る…。こちらまで、香ばしい香りが伝わってきますね。

これからしばらくは鬱陶しい日々が続くことになりますが、この季節にはアジサイやハナショウブがお似合いですね。(2005/6/12)
「鰻、記念日」2
可愛い顔をした河童のお嬢さんが、お茶と、オシボリを運んで、注文を聞く。僕は意を決して「蒲焼定食」と注文する。
・・・だって、今日は、僕の、鰻記念日なんだ。・・・鰻の蒲焼を焼く香ばしい香りが漂ってくる。その芳しい香りを、嗅ぎながら水辺を見ると、河童達が、一所懸命、鰻を獲っている。

涼流に濡れた、木々や草叢が薫る。薄い陽射しに花菖蒲の淡い紫が蒸留されつつ、緑の色が濃縮され濃厚に濃密に滲み出す。

「蒲焼定食」が運ばれて、僕は記憶を失うほどその、昼食に没頭し、唯ひたすら、胃袋の欲求に従う。ひたすらひたすら、僕は生理の赴くまま箸を動かし、口に掻き込み、歯を上下させその欲求の根源である胃袋へと流し込む作業を繰り返す。

スゥーッと、意識が遠くなる。そして覚醒する。気がつくと僕は水郷の川面を見つめていた。「白日夢」。夢であったのだろうか?が、確実に2,100円分軽くなった財布と口の廻りのあの香ばしい香り。そして、満腹感は現実の中に存在し、数々の事実を検証する。そうさ、今日は僕の「鰻記念日」なんだ。

さて、本日、九州北部は、否応無しに梅雨へと突入し、実に僅かばかりの水滴で窓の外は濡れすぼっている・・・(2005/6/10)
「鰻、記念日」
今週半ば、僕は、水郷と呼ばれる地方都市にいた。梅雨前の湿度の高い晴天に、汗まみれになりながらせっかくだから、この水郷の名物である、鰻でも食べようかと、店を探し回る。

とある、白壁造りの古風な店が目に入る。蒲焼定食。2,100円也。毎日の昼食はせめて500円に押さえないと好きな本やCDを購入する原資に影響を及ぼすし少なくとも僕のオプションに2,100円の昼食は無い。

だけれども、こうやって汗まみれで、あぁたらこぉたらしながら、僕はこの水郷に立っている。少し発想を転換して、特別記念日を作れば良い。実に簡単だ。

「今日は、僕の鰻記念日だ。」舌をかんで死んでしまいたいような陳腐な表現では有るが、貪欲で自己中心的な、食欲に無理矢理押し切られる。店に入ると、誰もいない。薄暗い通路を奥へ奥へと店は続いている。何かに、そう、何かに、導かれるように、僕は、その、奥へ奥へと足を進める。

薄暗い店内。突然淡い光が刺し、水辺の風景が目に飛び込む。そこは、「河童の鰻屋」だった・・・。(2005/6/10)
Re.tanto:エポック
プロ野球や大相撲の世界のみならず、いろんな分野で「あの時がそうだったんだ…」なんてことを感じさせますよね。

今夜のサッカーW杯戦もいわゆる「時代の始まり」という一戦だったかもかもしれません。今夜のW杯出場決定を素直に喜んでいます。これも、「四つ葉のクローバー効果」のひとつかななんて、自己判断しながら。(2005/6/8)
Re.tanto:時代の始まりと終わり・・・そして
昨夜、テレビで、故二子山親方の在りし日の姿を偲んでという、番組が、息子である、二代目貴乃花を交えて放送されていました。
ふと、思い出した光景があります。先代貴乃花が初優勝した年のことです。その前の年。長嶋茂雄が引退し、ある時代が終焉した事を実感し、そして次の年に、貴乃花の優勝で新たなる時代の始まりを予感したのですがそのニュースを見たのは、田舎町の温泉旅館。僕らは、卒業旅行と称してもちろん今みたいなしゃれた響きは無く。最後にみんなで温泉でも浸かって浴びるほど酒を飲もうぜっ的な、若さだけが財産だった時代です。

貴乃花の優勝はとても嬉しいものでした。僕らの門出に、花が咲いたような気がしました。と、同時に、社会に放り出される恐怖と不安と焦燥でかなり、悪酔いしてしまった記憶があります。

さて、それから数十年が経過した、今の僕をあのときの僕は想像してただろうかとそんな事を、うつらうつらと考えてしまいました。

光陰矢のごとし。少年老い易く学成り難し。いまさら、実感しても、遅すぎますけどね。 (2005/6/7)
Re.tanto:七転び八起き
数学的にもそうだけど、物理的にもおかしいといえばおかしいですよね。
「転んだら起きる」のだから、7回ころべば7回起き上がる。つまり「七転び七起き」??…。

だけど、「立ち上がっている状態を起点とするのじゃないか」という理屈を言う人もいるようです。とすれば、「7と8」で良いということになりますね(笑)。

これと似たような「強調的」言い回しのことわざに、「七重の膝を八重に折る」というのがありますね…。

我が家のダルマ「加賀八幡起上り」はケースのなかで座布団にドッカリ座っていて、転びにくいようです(笑)。(2005/6/7)
達磨さんにおける諸考察
達磨さんはいつも睨めっこの対象でアップップ〜とジャイアント馬場ではあるまいに。でも、笑うなきっと。
あるいは達磨さんが転んだら、誰も動いてはいけない基本的規律と暗黙的了解。
さらに、よく解らないのが、七回、転んだら八回、起きる、とは数学的な答えになりえずどうにもこうにも、げにまっこと、不思議であります。(2005/6/6)


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