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| 01アサツキ(浅葱) ユリ科 |
| 2月中旬頃から芽吹き始めた新芽は、サクラの開花に合わせるかのようにグングンと成長を早める。春の味覚、たっぷりの逸物だ。 |
| ワケギよりも細く、ウドン、ソバの薬味として重宝されるほか、ヌタ、オヒタシ、サラダなどにも愛用される。 根はラッキョウ形の鱗茎(りんけい)で、茎葉ともに食用にする。カロチンなどの有効成分を含有していて、食欲増進や抗菌作用があるといわれる。。 |
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| 葉が枯れた後の5〜6月、球根を掘りり上げて秋植えのタネ球用として保存する。 | 秋口8月下〜9月下旬、タネ球の植え付け。10月いっぱい、秋の収穫を楽しめる。 | 寒さが厳しくなるにつれて地上部は枯れるが、球根は地中で春の到来を待つ。 |
| 2月中〜下旬、柔らかい新芽が芽吹く | 3月上旬 | 3月中旬 |
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| 5月下〜6月初旬に、先端部に直径3cmぐらいの淡紫色の小花を咲かせる。 |
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